株式会社SALTO

鼻は呼吸している時、実は…

更新日:2017.05.22
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こんにちは!

藤Pでっす

知らないことを知り、知ってることならもう一度感じてみよう
明日、使える藤Pの種(ネタ)コーナーを作ってみました!

さて、早速ですが人体の不思議より

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「鼻で呼吸している時、
     実は片方の鼻しか使われていない」

鼻の穴は2つあるので、両方で呼吸をしていると思っていませんでしたか?
実際に鼻に手を近づけて息をしてみてください
片方からしか空気が出ていないことが確認できます

この片方呼吸は約2時間半ごとに交代し、左右の鼻が交互に使われています
(※このサイクルは人や年齢より変わり、8割の人で確認されている)

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出典:wiki. Nasal cycle(ネーザル サイクル)

この生理現象を「ネーザル サイクル」といい、日本語では「交代性鼻閉」または「鼻サイクル」といいます

鼻の奥にある鼻甲介(びこうかい)と呼ばれるところが片方ずつ充血(膨張)することによって交互に呼吸しているのですが
これは自律神経によってコントロールされています

鼻が風邪や鼻炎で詰まっている場合と異なり、不快感がなく気がつかないのだ
また、閉じている側も完全に詰まっているわけではない

なぜネーザル サイクルはあるのか?

残念ながら結論は出ていないがいくつかの見解はある
・片側側のメンテナンス時間
 (空気中のゴミや細菌を掃除したり、粘膜を守ったり、細胞を再生る時間を作る)
・空気を通さないことで保湿する
・識別し難い臭いを識別するため
・睡眠中の寝返りを促す

今回の種はここまでです!

この世界にはまだまだ知らないことが沢山あります
当たり前と思っているようなことでも、実は知らなかった真実が眠っています
1つずつ知っていけるといいですね