株式会社SALTO

おススメの本を紹介!

更新日:2019.05.23
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新年度なので改めまして、

可愛い女の子とビールが大好き村田です

4月生まれなので、20代最後になりました・・
ということで、可愛い女の子と暮らすため、
家にいてくれる彼女を今年こそ!!で生きております

さて、

記事を書いているのは4月最終週=10連休目前!!

公開されるのは多分5月以降
なのでGW日誌でも書こうと思いましたが
今現在、架空日記を書くほどの脳のキャパがありませんので
たまには・・・

本(作家)の紹介でもしてみます

(最近新しいものはあまり読めていませんが・・)

まず”重松清”さん
多分中学生のころからずっと読み続けてます
題材が、結構リアル 人の気持ちの揺れ動きも結構リアル 泣けます
現実世界に嫌気がさしてとにかく泣きたい!ってときは
自分が泣けそうな題材を扱ったものを読むのをオススメします

一番好きなのは「疾走」
端的に表すと暗い・苦しい・痛い
心が落ちたときにはとことん心を落とす作戦を取る人で、
かつ思った以上に落ちても大丈夫な状況・状態の人におすすめします
闇&闇&闇なので、読む時期タイミングは自己責任となります

次は”湊かなえ”さん
「告白」で有名ですね 松たか子さんで実写化されました
どの作品も入り込めて一気に読み進められるので
ちょっと今を忘れ去って、なにかに没頭したいときにおすすめ

次に”白石一文”さん
色んなジャンルあります
複数回読んだのは
「この世の全部を敵に回して」と「僕のなかの壊れていない部分」
二つとも明るい話とは言えません

さらに”中村文則”さん
こちらもズーンとなる作品が多いです

・・・暗い言葉しか並ばなくなってきそうなので
最後に

“こだま”さん
1冊は題名を書いていいのか分からないので

おとちんで検索!!

題名と中身、いい意味で裏切られます
石橋菜津美さんと中村蒼さんでドラマ化もされています
もう1冊はここはおしまいの地
こだまさんの自叙伝エッセイ
2冊とも笑って泣けてたまに苦しい
この2冊を、特に1冊目をここに書きたいがために、
つらつらと書いてきました
こだまさんのtwitterもめちゃめちゃおもしろい
とにかくまずはおとちんから読み始めればいいと思うよ
書店で買うのが恥ずかしかったら、電子書籍でもいいよ
書店では違うカバーをわざわざかけているところもあるみたい