株式会社SALTO

クラウドについて最近感じたデメリット

更新日:2019.05.22
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どうもヌシモです

つい最近の事ですが、某人材派遣会社が取引先企業に対して、
今後、どのような技術が現場でのニーズが高まっていくかについて、
調査を行ってました

調査結果をもとに集計を行ったところ、現場でのニーズが高いのは、

AWS(Amazon Web Services)

Microsoft Azure

といったクラウドがやはり高いとの事

確かに、オンプレミスに比べれば、
物理サーバを買って、置く場所を決める手間やコストは省けますし、
ユーザー側にとってはかなりのメリットがあり為、
今後もクラウドの需要が高まるだろうと思います

しかし、構築するエンジニア側からすれば、日に日にと言ってもいいぐらい、
クラウド上で機能が追加されたり、変更されたりする事から、
仮想マシン等の機能の設定項目や設定値を定義した、
詳細設計書の管理はどうすべきかと考えさせられるデメリットがあると感じました

詳細設計書を書き始める時、「何月何日時点での設定項目と機能です 」と定義して、
書いていくのが良いと思いましたが、設計をしていく中でも
常に機能が追加されたり、変更されたりする物ですから、
今後も悩まされる問題だと思ってしまいます