株式会社SALTO

世界で一番大きい生き物は?

更新日:2019.01.13
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こんにちは!

フジPの

知識の種(ネタ)コーナーです

自分の「知らなかったこと」を「知った」瞬間に人生が面白くなりますね

第7回も「世界一の◯◯」よりご紹介です

早速ですが!クイズ

「世界で一番大きな生物は何でしょうか!?」

「ゾウ・・・?」(体長7m)

違います!

「シロナガスクジラ」 (体長30m)

残念!ザブーン!

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「アンフィコエリアス・フラギリムス! 」(推定体長60m)

恐竜?それも違うよ

ヒント:生き物だから、動物以外も入るよ!

「セコイア」 (樹高115.6m)

おしい!

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・・・

・・

正解はなんと「キノコ」です

地上や木から生えている部分は「子実体」、キノコが生えている地中部分が白くなっている
これが「菌糸」で、菌糸の集合体を菌床と呼びます

↓子実体

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1998年にアメリカ、オレゴン州の東部で発見されたキシメジ科のキノコ、オニナラタケ(Armillaria ostoyae)の菌床は
「総面積 8.9㎢」にわたって広がりっていたそう

世界最大の生物のタイトルは動物でも植物でもなく、菌類でだそう

総面積のイメージがつかないので比較!

・東京ディズニーランドの面積 0.465㎢

・東京都国立市の面積 8.15㎢

つまり、一つの市がすっぽり入るほどの広さにまで菌糸を伸ばしていたってこと

今回の種はここまでです

この世界にはまだまだ知らないことが沢山あります

当たり前と思っているようなことでも、実は知らなかった真実が眠っています

1つずつ知ることであなたの人生を豊かにしますよ!